世界の「1・2・3」を集める
Headsの東畑です、こんにちは。
最近のわたしは、3歳の子どもと色々な言語での「数字」を覚えることにハマっています。
きっかけはイギリスの教育番組、Numberblocksに子供がドハマリしたこと。
One, Two, Three ! (英語)
ワン、トゥー、スリー!
ブロックのキャラクターに数字の名前がついているこのアニメのおかげで、数字の英語は完璧。
朝から晩まで英語で数字を数え、計算を愛し、Numberblocksを愛し、数字を愛し、英語を愛する生活を送っていました。
Uno, Dos, Tres !(スペイン語)
ウノ、ドス、トレス!
そんなある日、アレクサが突然「Numberblocks Español」を流し始めました。
「なんだコレ!!」と、大爆笑し、目を輝かせ、何度も「アレクサ!もう一度!!」と流しました。
何度も聞いて「1はウノだ!」「じゃあ2は?」と二人で何日かかけて調べました。
Numberblocks (スペイン語/ハマるきっかけになったSixteenのスペイン語ver)
Um, Dois, Três !(ポルトガル語)
ウン、ドイス、トレス!
スペイン語にハマった後に見つけたポルトガル語。
ものすごくスペイン語に似ていて、息子は「なんだこりゃー!」と大爆笑。
また声優さん独特(?)の「オ゛オ゛?」が面白く、ポルトガル語はお笑いポジションに。
Eins, Zwei, Drei !(ドイツ語)
アインス、ツヴァイ、ドライ!
その後、アレクサに聞きまくった結果「Numberblocks Deutsch」も発見。
二人で一生懸命、「え?なんだって?」「1はアインスって言ってる!」と数字を集めました。
एक, दो, तीन ! (ヒンドゥー語)
エーク、ドー、ティーン!
「ワン プラス ファイブ イコール シックス!」「クワトロ マス クワトロ イグワーラ オチョ!」のように、スペイン語での足し算も出来るようになった頃、保育園にインド系の転入生が入ってきました。
会話のきっかけになるかな、と探したらヒンドゥー語も発見。
息子は「2(ドー)」と「5(パンチ)」がお気に入り。
ご飯中に「それどう?」と聞いたら「え?2のこと?」とニヤニヤするようになりました。
いち, に, さん ! (日本語)
ちなみにNumberBlocksは日本語verもあるのですが、こちらは私と旦那にとって解釈違いが多発していて見せていません。最初に見たのが本家イギリスverだったので……
日本語は一人称だけでも沢山あって言葉でキャラが表現できるってこういうことか、とすごく思いました。
という訳で、今は「日本語」「英語」「スペイン語」「ドイツ語」「ヒンドゥー語」全て10まで言えるようになるのが目標です。(ポルトガル語はお笑いポジションなので……)
子供と違ってなかなか覚えられないし、すぐに忘れてしまうのが悔しいな、と思いますが、何度も「あーそうだった!」とアハ体験できてお得だと思うことにしてます!
以上、最近のマイブームでした!